公立中学校に通学中の皆様

▶定期テスト+高校受験対策コース

●公立中学校は、どの学年であってもやはり一番重要になってくるのは、なんといっても「定期テスト」対策です。なぜなら、受験生になったときに、一般試験でも、推薦試験でも、公立高校では「内申」がとても重要視されるからです。だから、どうしてもこの「定期テスト」対策から中学生は逃れることができません。

 

●しかし逆に言えば、塾や自分で勉強した成果をしっかり見ることができるチャンスでもあります。勉強にモチベーションがわきにくい中1・2生は特にこの定期テストで点数を取れることで、自分に自信がついたり、勉強が楽しいと思えるきっかけを作れたりします。逆に、定期テストの点数が低いままだと、自分が勉強する意欲がどんどん殺がれていってしまいます。そういう意味でも定期テストは、お子様の勉強意欲に直結する大切な機会です。

 

●ただ実は、国語の定期テストというのは、「授業中で実際に授業で読解した問題をテストで試す」というやり方がほとんどです。学校の集団授業ではこのやり方でしか、授業をしっかり理解していたかを測る術がないので仕方ありません。しかし、このやり方だと、”「国語」のテストなのに「暗記」を試す”というよくわからない状態に陥ってしまいます。

 

●そして、中3の受験生になったとき、”学校の定期テストは暗記で乗り切っていたから点数は高かったのに、模擬試験でさっぱり国語の点数が取れない”という問題が発生します。「試験中に初めて読む問題を解く」という練習を積んでいないので、ある意味当たり前のことですが、英語数学とは違って、国語というとどこから手をつけてよいのかわからず、そのままなんとなく入試本番を迎える…ということになりかねません。

 

●だから、ルミナスでは、どの学年からスタートしても「定期テスト」対策+「受験」対策の両輪を軸に授業を展開します。日々学校でやっていることをしっかり理解しながら、1年後、2年後の受験を常に意識し、初見の問題を解く練習を積み重ねていきます。

また、国語の中にも暗記が必要な分野があります。たとえば、漢字・文学史・古文の知識などがそれにあたりますが、暗記が必要な知識分野も時間をかけてその子にあったペースで演習をしていきます。

文章を読んだり書いたりすることに抵抗がなくなり、少しでも好きになってもらえるよう工夫してカリキュラムを組み立てていきます。

 

●国語ではなく英語の指導も可能です。ご相談ください。

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