高1・2生の皆様

●高校生になると、中学生ほど定期テストの重要度は大きくありません。現状、推薦試験を狙わない限りは、学校の定期テストは大学受験には直結しないからです。

 

●だから、さまざまな入試方法が用意されている中で、どの受験方法を使ってどの程度の大学を狙うのか、つまり「志望校を早く定めた人」の方が早く準備ができるので有利ということになります。

 

●そのためには、自分が将来どんな職業につきたいのか、どんな夢があるのか、何が好きなのか・・・など、大学卒業後も視野に入れながら志望校を決めることから始めましょう。2~3年後の未来を思い浮かべることで、今、何をすべきかがおのずと見えてくるからです。

 

●もちろん、すぐに答えを出す必要はありませんし、後に変わっても構いません。一度しかない高校生活を楽しみながら、時間があるこの時期に、自分の将来について考えるきっかけを何度か持つことで、高3生になってからブレずに勉強に取り組めむことができます。

 

●2~3年後の目標が見えたら、今何をすべきかを考えます。 

塾で「受験に合格するための勉強」をするのか、

「学校の定期テストのための勉強」をするのか、

もしくは「両方」するのか、

どれを選ぶかによって、日々の学習計画や授業内容が異なります。

また、どれを選ぶかは、それぞれのお子様の目標や生活状況(部活の有無)、現在の学習状況によって異なります。

最初の面談では、それらを明確にしていきます。

 

 

→授業料を知りたい方はこちらから

→授業のシステムを知りたい方はこちらから

→お問い合わせはこちらから