ルミナスの授業

早稲田国語個別指導専門塾Luminousでは、一人ひとりのお子様の状況に応じて最適なカリキュラムを作成しています。文章読解の上達の仕方や速さ・考え方や問題を解くときの癖は人それぞれ異なるため、お子様の特徴・状況をよく理解し、その子にあった形で効率よく授業を組むことで成果を見込めます。

 

 

国語の点数が上がらない原因は、大きく分けて2つあります。

 

1つ目は、本文(課題文)の意味がわからない

 

2つ目は、本文(課題文)の意味がわかっていても、問題を解けない

本文(課題文)の意味が取れない原因は、主に以下のようなものです。

  • 漢字や熟語など言葉の意味がわからない
  • (言葉の意味がわからないから)段落の要旨がつかめない
  • (段落の要旨がつかめないから)本文全体の論理展開が把握できない
  • (本文全体の論理展開がつかめないから)筆者が何をいいたいのかがわからない
  • 大学入試に出題されるようなテーマになじみがなさすぎて、文章を読んでもその内容が掴めない

など、多くの人は、上記に挙げたような要素のどこかでつまづいて文章の意味がわからなくなっています。

だから、まずは、本文(課題文)を読めるようになるために、

  • 言葉の意味を覚え、
  • 文章の言葉や状況を具体的に想像できるようにし、
  • 段落ごとの要旨をつかみ、
  • 本文の展開を追えるようになり、
  • 最終的には自分の言葉で本文をまとめられる   ことを目指します。

本文が読めるようになったら(場合によっては同時並行で)、たくさんの問題に触れながら本文のレベルを上げていきます。

そして、その都度「間違えた問題の原因」と、「どうしたら正しい選択肢を選べるのか」を明確にします。また、偏りのないように様々なジャンルの文章を読み、文章に関する知識も増やしていきます。

 

このような細かい原因の分析と段階ごとの指導は、集団の授業で実施することは難しく、また時間もかかります。なのでルミナスでは、120分マンツーマン授業という形式を取っています。講師と1対1のコミュニケーションをみっちり行うことで、わからないまま授業が進むこともなく、また、わかるところに時間をかけることもなく、お子様のペースで授業を進行することができます。

 

 

文章の先には、その文章を書いている人がいます。相手のことを想像し、相手が何を言いたいのかを汲み取る。

それを鍛錬に繰り返していくと、相手が言っていることが分かるようになり、相手が言っていることが分かると、

「僕はその意見に賛成だ」、「私はその意見には反対だわ」など、自分と相手の考えの違いも見えてきます。

 

小論文では、その相違を発展させていけばいい。

現代文は、本文の読解に基づいて問われたことに、本文を根拠に答えればいい。

英語や古典は、正しく文章内容を理解するために、文章読解の練習に加えて、単語・文法など語彙知識を増やしていけばいい。

ということになります。

 

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